中国・北京にて日中医療交流フォーラムを開催しました。

2019年7月6日

 

2019年7月6日、キヤノンメディカルシステムズ(中国)と共同開催にて、中国・北京ウエスティンホテルにて、日中医療交流フォーラムが開催されました。フォーラム開催にあたり、中国国家衛生委員国際交流および提携中心、中日医学科技交流協会および中国医院協会国際医療サービス及び管理委員会にもご協力を賜りました。

 

フォーラムは午前・午後の部に分けてそれぞれ異なるテーマで開催されました。

 

午前中の部は「共享全球医,护航全生命(世界中の医療技術の共有によってすべての生命を守る)」をテーマに、日本から専門家をお招きして講演を賜ると同時に、日中医学交流として日中両国の専門家を交えたディスカッションも行われました。

午後の部では、「64→1 《日本式ライフサイクルの管理》」をテーマに、日本から先進医療や再生医療の専門家をお招きし、ご講演を賜ると同時に、ご来場したお客様からの健康に関するご質問にお答えするセッションも設けました。

 

フォーラム概要

【午前の部】9:00〜12:00

国家衛生委員国際交流及び提携中心代表 ご挨拶

日本Medical Excellence Japan理事長 ご挨拶

中日医学科技交流協会会長 ご挨拶

中日医院協会国際医療サービス及び管理委員会秘書長 ご挨拶

キヤノンメディカルシステムズ(中国)総裁 松岡伸 ご挨拶

講演:公益財団法人がん研究会 がん研有明病院 副院長 大野真司先生

テーマ「日本の【抗がん10年】の成果」

ディスカッション:テーマ「中日予防医学」

講演:国立がんセンター東病院 副院長 秋元哲夫先生

テーマ「先進医療・陽子線治療について」

ディスカッション:テーマ「中日腫瘍領域医学交流」

講演:がんプレシジョン医療研究センター 中村祐輔先生

テーマ:「世界最先端の免疫治療に関する研究」

ディスカッション:中日プレシジョン医学交流

 

 

【午後の部】14:00〜17:00

WMW創業者 松岡伸 ご挨拶

講演:藤田医科大学 消化器科 須田康一先生

テーマ「ダヴィンチによる胃がんの先進治療」

講演:神戸大学医学部 山口雷蔵先生

テーマ「男性の警戒線 – 前立腺の早期診断の重要性」

講演:国立がん研究センター東病院 副院長 秋元哲夫先生

テーマ「先進医療・陽子線治療について」

講演:アヴェニューセルクリニック 院長 辻晋作先生

テーマ「生命の原動力・幹細胞」

講演:山王病院 脊椎外科 部長 密川守先生

テーマ「腰椎椎間板ヘルニアの先進治療」